츠카사보탄 이신노사토 준마이슈

츠카사보탄 이신노사토 준마이슈 (司牡丹 維新の里 純米酒)

Reviews for this sake

Write a Review

Please write a review for this sake.

Click a star to write a review.

Specifications

Region

고치현 (高知県)

Sake Type

준마이

Rice Polishing Ratio

65%

Acidity

1.2

Sake Meter Value

+5

Flavor Profile

21101FragranceUmamiAcidityBitternessSweetness
Dry (辛口)Sweet (甘口)
1
Dry flavor

Ingredients

Base Ingredients

米、米麹

Drinking Temperature

Hot (50°C)Warm (40°C)Room Temp (20°C)Cool (15°C)Chilled (10°C)Ice Cold (5°C)

Food Pairings

일식 (가이세키, 갓포, 쇼진 요리)

Features

この酒が、熱量高い維新の記憶を呼び覚ます! 「香り」「膨らみ」「キレ」の三拍子そろった、かつてない純米酒の高い熱量を体感せよ! 平成29年(2017年)は、1867年の大政奉還から150年、そして平成30年(2018年)は、1868年の明治維新から150年という、全ての日本人にとって大変意義深い大きな節目を迎えます。私が15歳の時に97歳で他界した曾祖父・竹村源十郎は、司牡丹中興の祖と言われる人であり、司牡丹の故郷である佐川町出身の維新の志士・田中光顕伯爵(明治政府の宮内大臣等を歴任)と親交があり、田中伯に「司牡丹」という酒名を命名していただきました。田中伯は中岡慎太郎亡き後の陸援隊長であり、坂本龍馬とも行動を共にした維新の志士の1人です。つまり、私から、曾祖父、田中伯、龍馬と、僅か3人目で、かの歴史上の英雄にたどり着くのです。あの激動の時代であった幕末は、150年前とはいえ、実はそれほど遠い昔話ではないのです。「佐川町立 青山文庫」には、田中伯が収集した維新の志士たちの書画等の遺墨が、約1,000点所蔵されています。それらの遺墨は、レプリカではない本物だけが物語ることのできる、熱量高い維新の記憶を、私たちの遺伝子から呼び覚ましてくれるのです。・・・この高い熱量を、酒で伝えたい!そんな念いから、「司牡丹・維新の里」は誕生しました。原料米も、仕込水も、使用酵母も、その全てが高知県産の純米酒であり、吟醸酒並みの華やかな香り、ナチュラルな膨らみのある味わい、心地良い後口のキレの、「香り」「膨らみ」「キレ」という三拍子が見事にそろった、かつてない純米酒が生まれたのです!その日本酒としての熱量の高さは、きっと熱量高い維新の記憶を、皆様の遺伝子から呼び覚ましてくれることでしょう。そして、そんな150年前のような高い熱量こそ、現代の日本に最も求められているのではないでしょうか。