텐비 준마이다이긴죠우 반슈우아이야마 (天美 純米大吟醸 播州愛山 旧)
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Specifications
Flavor Profile
Ingredients
Rice
播州愛山
Yeast
901号
Base Ingredients
米、米麹
Features
Drinking Temperature
Food Pairings
Features
瀬戸内4県の代表的な酒米で醸す純米大吟醸シリーズ 酒米のダイヤモンドとも呼ばれる愛山 発祥の地であり、主産地である兵庫県産の愛山を使用しています 巨峰のような果実感 甘さと渋み、苦みのバランスが絶妙 愛山のお米の上品な甘みと爽やかなキレが特徴です 開栓初日:ラズベリーやシトラス系の酸味のあるフルーツの香り。口に含むと、優しいフルーティーな味わいが口の中を優しく包み込み、酒米「愛山」の甘味と旨味が口いっぱいに広がる。キリッとした酸味と柑橘系の皮のような苦味がスッキリした後味へと導く。 開栓3日目:香りはやや柔らかくなるが、酸味のあるフルーツの香りは残り、米粉やミネラル感が現れる。優美な口当たりで中盤になると「愛山」の繊細な甘味と旨味がより濃厚になり、凝縮された味わいへと変化する。酸味と苦味は変わらないが、ミネラル感が出てきて、それが辛口へと導く。 開栓7日目:柔らかく甘くフルーティーな香りへと変化し、フレッシュなヨーグルトの乳酸のニュアンスが現れ、ジューシーさがプラスされる。アタックは柔らかく滑らかで、中盤では3日目同様濃厚な旨味が出てくる。5〜10℃の温度帯で飲むと余韻が長く残り、10〜14℃くらいに温度が上がるとさらに風味の層と深みが出てくる。全体的な印象は、飲みやすいライト/ミディアムボディのお酒で、シンプルで飲みやすい味わい。 爽やかでバランスの良い味わいは、ノドグロの塩焼きや金目鯛の煮付けなど魚料理から、鶏肉にレモンを絞った一皿や山羊のチーズと合わせるのもオススメ。
