익스프레션 2020

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Flavor Profile

00000FragranceUmamiAcidityBitternessSweetness
Dry (辛口)Sweet (甘口)
3
flavor

Ingredients

Base Ingredients

米(国産)、米麹(国産)、日本酒(国産)

Drinking Temperature

Hot (50°C)Warm (40°C)Room Temp (20°C)Cool (15°C)Chilled (10°C)Ice Cold (5°C)

Food Pairings

프렌치

Features

独自の創造力で未踏の頂へ。これぞ、世界に問う日本の発泡酒。 EXPRESSIONシリーズは醸造家としての表現。2015年から7種の七賢スパークリングを世に送り出した経験を活かしての、満を持してのチャレンジ。未来へ、世界へひろがる日本酒の新たな価値を創造したい。その想いを叶えるために、EXPRESSION 2020は、“JAPAN ORIGINAL”へと辿り着きました。蔵元三代に渡り守り続けてきた40年熟成の大吟醸古酒。酒を酒で醸すという伝統技術の応用。未だかつて誰も手掛けてこなかった日本の桜樽。そして、磨き上げてきた瓶内二次発酵技術。伝統と新たな感性の融合によって創りだす作品。日本人の技と魂をキース・へリング特製アートボトルに詰め込みます。 40年の時を超え、大吟醸古酒がスパークリング日本酒へと生まれ変わる。七賢には200年前に建てられた文化蔵があります。そこで貯蔵されてきたのは蔵元三代にわたり守り継がれてきた大吟醸古酒。醸造家・北原亮庫はEXPRESSION 2020の創作にあたり、この希少な古酒に向き合いました。仕込み水のかわりに酒を使って酒を醸す日本酒の伝統製法。それを応用し、この古酒で発泡酒を醸そうと考えたのです。さらに、もうひとつのこだわりは国産桜樽での貯蔵熟成。オーク樽などの海外製ではなく、日本らしさにこだわり、国産の桜材を使った樽を新調して仕込んだのです。樽の中で日々変わりゆく40年熟成大吟醸古酒。長い年月を経て恋人たちが再会したかのように香りと味わいが手を取り合い、古酒の個性を桜樽が優しく包み込みます。瓶内で二次発酵させたその味わいは、まろやかに馴染む極めてシルキーな口当り。春の芽吹きにも似た旨味がゆっくりと開いていきます。蔵元三代40年の時を超えて、今この瞬間に新たなスパークリング日本酒が産声をあげました。 キース・へリングとのコラボレーション3年目の今年は、味わいもクオリティも集大成の年。白州の水に惚れ込み、1750年よりこの地に蔵を構えた七賢。名水の里として日本で最も多くの天然水を供給しているここ山梨県北杜市には、キース・ヘリングの作品を一堂に展示する世界で唯一の美術館「中村キース・ヘリング美術館」があります。アートの既成概念を打ち破り続けて、1980年代のニューヨークから世界へ駆け抜けた伝説の「表現者」の鮮烈なメッセージは、今も多くの人々の心を捉えています。